工場萌え .pdf



Nom original: 工場萌え.pdfTitre: 工場萌え.pdfAuteur: 豊山 靖彦

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北九州

工場萌え
PHOTO BY 

YASUHIKO TOYOYAMA

撮影データー


日明側より夕暮れに包まれながら稼働する


Sony α77

TAMRON 24-75 f2.8

新日鉄化学九州製造所のプラント。

f:8 30sec ISO:100
絞り優先AE

Sony α77 TAMRON 24-75mm f2.8
f:18 28mm 15sec ISO:200
絞り優先

上空には小さく月が・・・
Sony α77 TAMRON 24-75mm f2.8
f:8 28mm 25sec ISO:100
絞り優先AE

2

クーリングタワーより立ち上る水蒸気が
水銀灯や白熱灯に照らされ、幻想的な色になって立ち上る。

Sony α77 SIGMA 70-300mm
f:8 70mm ISO100
絞り優先AE

3

4

新日鐵化学
新日鐵化学九州製造所は、1956年に八幡製鐵(当時)の化工部門が独立し、

八幡化学工業戸畑製造所として設立された。今も昔も化学品や炭素材料などの製造拠点。

Sony α77 SIGMA 11-18mm f4.5-5.6
f:10 11mm ISO200
絞り優先AE

八幡化学工業は1970年に新日本製鉄化学と商号を変え、1984年に日鐵化学工業と合併して
新日鐵化学になった。

九州製造所
九州製造所は新日鐵八幡の戸畑地区、堺川泊地に面した場所にある。生産品目はビスフェノールAと無水フタル酸など。

ビスフェノールAは近年需要が大きく伸びている素材で、ポリカーボネート樹脂(工業用プラスチック)などの原料になる。
主力工場のタールケミカル工場は2004年にシーケムに移管された。シーケム九州工場のタール蒸留規模は年間で約46万トン。

単一工場としては世界有数の規模という。

生産品目はピッチコークスと各種タールファイン製品。ピッチコークスは人造黒鉛電極メーカーや特殊炭素材メーカーへ販売される。
新鋭の木更津製造所が増産の限界に達したことから、電子材料事業の主力商品を九州製造所で生産することになった。

九州製造所は2005年にフレキシブル回路基板用無接着剤銅張積層板(商品名、エスパネックス)の第6・第7系列の営業運転を開始した。
5

Sony α55 TAMRON 2475mm f2.8
f:8 30mm 1/25sec

ISO100 +0.7EV


北九州オキシトン株式会社

絞り優先AE

「工場萌え」の共同著者である大山 顕氏が 可愛い工場 と評したプラント。

この会社は圧縮ガスや液化ガスの製造をしているところみたいで、写真は道路沿いにある貯蔵タンクと思われる。

大山氏がどこを可愛いと思ったかは分からないが、白いタンクが水銀燈に照らされ綺麗だった

7

三菱化学黒崎事業所
1935年に日本タール工業黒崎工場としてコークスの生産を始めた。

日本タール工業は三菱鉱業(現在の三菱マテリアル)と

旭硝子の折半出資により1934年に設立した会社で、

三菱化学の始祖にあたる。黒崎事業所は同社の最初の工場であり、

いまも40製品グループ、約1600種類を生産する主力工場だ。
黒崎事業所は総合化学工場であり、製造品目の新陳代謝は絶え間ない。
1997年にコークス、1998年に染料、1999年にテレフタル酸と

ジメチルテレフタレートの製造を中止した。

一方、1997年にカラーレジスト、1998年に医薬原体、

2000年に新法ポリカーボネート樹脂、

2002年にビスフェノールAの製造を開始した。
1997年に三菱化学と旭硝子が折半出資で設立した

アドバンスト・カラーテックは、

液晶ディスプレイ用カラーフィルター業界で第3位。

2002年に大日本印刷がそれぞれから40%の株式を取得し、

2005年にはこれに飽き足らず自社工場を建設した。
黒崎事業所には研究開発部門もあり、合成繊維原料、工業用プラスチック、
情報電子材料、医薬、農薬、機能色材、無機機能材などの機能化学品を

中心とした研究開発を行っている。

関連会社の三菱化学安全科学研究所は安定性試験(毒性試験)の施設などを
Sony α55 TAMRON 24-75mm f2.8
f:13 70mm 5.0sec

ISO800


持つ。

8

道伯山より見た 三菱化学や安川電機

Sony α55 TAMRON 24-75mm f2.8
f:5.6 35mm 2.5sec

ISO400


三菱マテリアル九州工場は、日本最大の生産規模を誇るセメント工場。
普通ポルトランドセメント、高炉フライアッシュセメント、セメント系固化材などを生産する。
苅田港本港地区の北岸に立地し、石灰石は東谷鉱山から延長12.3kmのベルトコンベアで直輸送する。
東谷鉱山は平尾台西壁にある北九州最大の石灰石鉱山。

皆さんが見慣れてる写真(前項のもの)は

三菱マテリアルの心臓部でもある、ロータリーキルン

という装置だそうで、他の工場では1∼2機なのに

この苅田工場は5機ならんであるので圧巻だそうです。

(地元の人は見慣れてるから圧巻さがわからない)

正面はこんな感じだそうな。

(出典先:http://gazone.morrie.biz/keizai/kkt/
mitsubishi_materials_kyuusyuu.html)

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